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激ヤセが心配の定期検診(2016.01.31) [フランビー&アンジュの病気・通院記録]

フランビーとアンジュの定期検診に行ってきました。



今回は・・・初めての先生でした。
定期検診に通っているのは中規模の病院で、先生がたくさんいるんです。そしてたくさんの先生のご意見を聞きたいので敢えてご指名はせず、いろんな先生に診てもらっています。


二階の廊下から下を覗くアンジュ。
その理由は・・・?



▼ フランビー

激ヤセしたのを非常に心配された。
前回の定期検診後もフードを増やすとウンチが軟らかくなるため、なかなかフードの量が増やせずにいることを相談。ALB値もTP値も低くなったのは、栄養を吸収できてないから。さらにTG(中性脂肪)値が下がったのも栄養を吸収できてないためであって、決して改善したわけではないと言われた。

<フランビーの主な検査結果>

正常値 検査結果 前回数値
体重 4.55 kg 4.70 kg
白血球数 6000〜15000 8800 個/µl 4900 個/µl
TP(総タンパク) 6〜8.8 5.0 g/dl [↓] 5.8 g/dl [↓]
ALB(アルブミン) 2.0〜3.0 1.7 g/dl [↓] 1.9 g/dl [↓]
TG(中性脂肪) 50〜100 128 mg/dl [↑] 214 mg/dl [↑]



▼ アンジュ

吐く回数は少なかったが、久しぶりに夜中(3時)に吐いた。

BUN値が高いことを心配された。
この若さでBUNが高いと、腎臓を駆使して、将来もっと悪化するから今のうちに治したいと。BUN値が高いということは水分不足なので、水をもっと飲ませた方が良いと言われたが、過去に何度もトライしてお腹を壊してしまう経緯を説明。ならば水分を多く含むウェットフードを勧められた。とりあえずまた、ドライフードに水を入れて調整してみることに。吐くのもお腹を壊すのも水分不足に通じるので気をつけたいのはもちろん、さらにタンパク質を多く摂ったらその分水分も摂らないといけないとのことで、フランビーのついでにあげてたトッピングのササミは極力減らすことになった。

<アンジュの主な検査結果>

正常値 検査結果 前回数値
体重 3.50 kg 3.60 kg
BUN(尿素窒素) 8〜30 39 mg/dl [↑] 31 mg/dl [↑]
GPT(肝機能) 10〜50 94 IU/L [↑] 59 IU/L [↑]



夕飯後に吐き戻しをしたフランビーに
リビングで追加のゴハンをあげてたから。



▼ 処方箋

フランビーは、栄養吸収を優先させるためにステロイド剤を毎日飲むことを提案された。それでなんとかフードを増やし、体重を増加させる狙い。但しこちら側の提案として、先にフードを増やし、お腹を壊すようなら薬を増やすという順番にすることにした。

アンジュはGPT値が上がったので、ウルソ1錠に加え、以前服用していた胆泥の排泄を促すスパカールも復活。

<処方箋>

フランビーのクスリ
プレドニゾロン ステロイド剤 1日1回 1/2錠
(2日飲んで1日休み or 毎日)
アトピカ(25ml) 免疫抑制剤 1日1回 1錠
(空腹時)
アンジュのクスリ
ウルソデオキシコール酸 胆汁分泌の促進 1日1回 1錠
スパカール 胆泥の排泄 1日2回 1/4錠


次回の通院日は、フランビーもアンジュも8週間後の予定です。
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